二極化
レバノンで宗教抗争再び
1970年代のレバノン内乱も宗派間の問題である。
近年の争いも宗派間の争いでしかない。
北アフリカでもアラブの春といわれようが政権を倒してどこに落ち着くのだというジレンマがある。
中東・北アフリカ諸国は、石油埋蔵国以外はまだまだ豊かな国にはなれない。
まだまだ宗教、宗派の争いの歴史を繰り返す。
抗争の歴史も若年層が減少する30、40年後からようやく沈静化に向うだろう。
一方で対岸のユーロ圏はギリシャ問題を抱えギリシャを支援するコストと離脱のコストを冷徹にはじき出す作業に入る。
ユーロの仕組みの是非ではなく、あくまでも経済を中心に捉えるだろう。
その老獪さはヨーロッパにはあるはずだ。
何れにせよ次世代産業を的確に把握して資金、資源、人材を流動させる国が勝ち組になり、それ以外は貧困国家となる。
資源争奪戦の今、経済を中心に捉えなければ弱肉強食の餌食になる。
ツララネット 生活防衛サイト
ツララネット 海外渡航情報
1970年代のレバノン内乱も宗派間の問題である。
近年の争いも宗派間の争いでしかない。
北アフリカでもアラブの春といわれようが政権を倒してどこに落ち着くのだというジレンマがある。
中東・北アフリカ諸国は、石油埋蔵国以外はまだまだ豊かな国にはなれない。
まだまだ宗教、宗派の争いの歴史を繰り返す。
抗争の歴史も若年層が減少する30、40年後からようやく沈静化に向うだろう。
一方で対岸のユーロ圏はギリシャ問題を抱えギリシャを支援するコストと離脱のコストを冷徹にはじき出す作業に入る。
ユーロの仕組みの是非ではなく、あくまでも経済を中心に捉えるだろう。
その老獪さはヨーロッパにはあるはずだ。
何れにせよ次世代産業を的確に把握して資金、資源、人材を流動させる国が勝ち組になり、それ以外は貧困国家となる。
資源争奪戦の今、経済を中心に捉えなければ弱肉強食の餌食になる。
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スラム化
札幌駅からすすきのまで地下通路が完成して一年とちょっとが過ぎた。
札幌の中心部を南北に1700mの歩行空間だ。
単純に考えると雪国にはありがたいものではある。
しかし、地上の札幌駅前通りの路面店は悲鳴を上げる。
何事にも副産物がある。
ちょっと気になった札幌の様子。
さて、先日このブログで孤独死予防・早期発見プランの案内をさせていただいた。
弊社のパンフでご覧になったようだが北海道石狩市在住の方からの問い合わせがあり訪問。
子育ても終えて、ご主人に先立たれ、一人暮らし。
孤独死の対策が自治体に無いことは私の事業を通じて分かっている。
しかし、少子高齢化で家、建物が余る時代の都市計画、再開発はそもそも自治体にあるのだろうか。
地下通路を最大限に活かす経済的マネジメントまで踏み込んでいるのだろうか。
昔ながらのハコモノか・・・
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札幌の中心部を南北に1700mの歩行空間だ。
単純に考えると雪国にはありがたいものではある。
しかし、地上の札幌駅前通りの路面店は悲鳴を上げる。
何事にも副産物がある。
ちょっと気になった札幌の様子。
さて、先日このブログで孤独死予防・早期発見プランの案内をさせていただいた。
弊社のパンフでご覧になったようだが北海道石狩市在住の方からの問い合わせがあり訪問。
子育ても終えて、ご主人に先立たれ、一人暮らし。
孤独死の対策が自治体に無いことは私の事業を通じて分かっている。
しかし、少子高齢化で家、建物が余る時代の都市計画、再開発はそもそも自治体にあるのだろうか。
地下通路を最大限に活かす経済的マネジメントまで踏み込んでいるのだろうか。
昔ながらのハコモノか・・・
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族議員達と農水官僚がTPPで大騒ぎ
農家を食いものにする農協と利権、票田確保の議員達、何としても自由化を阻止したい農水省。
誰が族議員なのかこれほど分かりやすい図式はない。
ああ、この人も族議員だったのかとTVを見て妙に感心してしまう。
これらの人々は国を守る気概など無い。
場当たり的な感情主義、観念主義だ。
その根底にあるのは保身だ。
経済を知るものなら明白だ。
成熟産業、衰退産業に金を出すなどもってのほかだ。
成熟産業に対する保護は害でしかない。
族議員の烏合の衆である自民も結局は永田町の感覚でのみ動き国際情勢の感覚は無い。
民主党が鳩山・菅で醜態をさらけ出してしまった政権交代のチャンスを自民はTPPで逃すことになる。
誰が族議員なのかこれほど分かりやすい図式はない。
ああ、この人も族議員だったのかとTVを見て妙に感心してしまう。
これらの人々は国を守る気概など無い。
場当たり的な感情主義、観念主義だ。
その根底にあるのは保身だ。
経済を知るものなら明白だ。
成熟産業、衰退産業に金を出すなどもってのほかだ。
成熟産業に対する保護は害でしかない。
族議員の烏合の衆である自民も結局は永田町の感覚でのみ動き国際情勢の感覚は無い。
民主党が鳩山・菅で醜態をさらけ出してしまった政権交代のチャンスを自民はTPPで逃すことになる。
軍事考
軍事考
東電は民間会社ではない。
だから危機管理が欠如している。
日本の官僚組織も与野党も同じだ。
戦後の日本人(今の大人)の問題は米軍に守られながら戦争を感情で避けてきたにすぎない。
最低最悪のシミュレートを複数、練り上げて大対処方法を講じることがマネジメント力である。
危機管理に最も必要なことは決断できるリーダーシップと臨機応変だ。
米軍にはそれがあるが我が国の官僚、政治家はもちろん、自衛隊、海保、消防には足かせが多すぎてそれができない。
1000年に一度の災害だろうが起きること、最悪を考慮しなければならないはずが無作為、何もしなかったことにより混乱している。
政府と地方自治体との不和、連携不足も明らかだ。
これでは災害ではなく有事の専守防衛すらできないことがはっきりした。
空港が破壊されたならばどう戦うか、ミサイル防衛システムが破壊されたならどう戦うか。
軍事的な思考を停止すると最悪が考慮されない。
戦後の言葉があり災後の言葉が報道されていた。
今回は2回目の敗戦だ。
天災もまた戦争なのだ。
国防の観点から政府、自治体、軍事組織、医療機関他もっと立体的な運営方法が必要であることははっきりした。
ちなみに下記、読売新聞ニュースを見ると世の中、世界は甘くない。
空自の緊急発進386回…中国機は2・5倍に
東電は民間会社ではない。
だから危機管理が欠如している。
日本の官僚組織も与野党も同じだ。
戦後の日本人(今の大人)の問題は米軍に守られながら戦争を感情で避けてきたにすぎない。
最低最悪のシミュレートを複数、練り上げて大対処方法を講じることがマネジメント力である。
危機管理に最も必要なことは決断できるリーダーシップと臨機応変だ。
米軍にはそれがあるが我が国の官僚、政治家はもちろん、自衛隊、海保、消防には足かせが多すぎてそれができない。
1000年に一度の災害だろうが起きること、最悪を考慮しなければならないはずが無作為、何もしなかったことにより混乱している。
政府と地方自治体との不和、連携不足も明らかだ。
これでは災害ではなく有事の専守防衛すらできないことがはっきりした。
空港が破壊されたならばどう戦うか、ミサイル防衛システムが破壊されたならどう戦うか。
軍事的な思考を停止すると最悪が考慮されない。
戦後の言葉があり災後の言葉が報道されていた。
今回は2回目の敗戦だ。
天災もまた戦争なのだ。
国防の観点から政府、自治体、軍事組織、医療機関他もっと立体的な運営方法が必要であることははっきりした。
ちなみに下記、読売新聞ニュースを見ると世の中、世界は甘くない。
空自の緊急発進386回…中国機は2・5倍に




