2017-03

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危険水域に入る男たち

結論から申すと65歳以上の男は危険な症状が出てくる。
血の気が多いというか我慢が効かない。
わがままになる。

私も男なので注意しなければならんと思っている。
以下、職業、組織を馬鹿にしたことではないことをご理解頂き読んでもらいたいと願う。

公務員でも民間にいたものでも30年も40年もひとつの仕事、会社では本当は長すぎる。
やる気も失せて退職金のためだけに自分を押し殺して存在する。

定年後、急に開放され、適度なストレスが無くなると世に対する恨み辛みが増殖される。
存在意義、生きる目的すら見失う。
その笑顔も失せた鉄面皮は職場で身につけたものだろう。
やがて狂気の光が瞳に宿る。
或いは輝きを感じない瞳。

待っているのは痴呆症。
一人住まいならば孤独死だ。


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町内でも孤独死

札幌では一日、7件~10件の孤独死がある。
関東では50件はあるだろう。

その孤独死防止プランがある。
参考までに。
ツララネット
生活防衛の時代に突入している。

群馬桐生市 小6 自殺

上村明子さん小6(12歳)の自殺について「いじめ」を市教委が認定した。
しかし、私が怒りにかられたのは、いじめと自殺の「明らかな因果関係は認められない」とする学校長の発言だ。
たびたび発信されたSOSにも対処せず自殺にまで至った事実があるにもかかわらず。
所詮、子供は学校と自宅(家族)しか世界が無いのである。
その多くの時間をすごす学校がその子供にとって地獄となるならばどうなるか・・想像ぐらいできるだろう。

昨日、政治・経済のカテゴリに書いた。
責任の回避から無作為、成すべきことをせず先送りで傍観者になりすます大人達。
それが政治だけではなく学校でもそうであることに愕然とする。
誇りといたわりを忘れた現代がある。

わずか12歳で・・・自らの命を・・・合掌



札幌のお葬式平均葬儀費用

最近、葬儀費用もだいぶ下がってきたと言われる。
安価、簡略的な葬儀社も確かに増えてきてはいる。
しかし、日本の主要都市(札幌ならば道央圏)では逆に上がっている。
何故だろう。

札幌では葬儀件数の52%を互助会会社(ベルコ、アイプランやわらぎ)が占めている。
構成比率の半分以上を占めているこの二社が微妙に上がっているので主要都市の葬儀費用は下がっていない。
もともと主要都市はどこでも全国平均より高いのが相場であった。

ベルコはTVコマーシャル(札幌・道央圏)でも平均葬儀費用260万円と謳っている。
この数字はお寺さん抜きの彼らの平均葬儀費用と言える。

北海道人の所得を考えると余りにも高い。
そろそろ見栄の葬儀は終わらせなければならないだろう。


年金から思うこと

納めた年金保険料よりも多くの給付を受ける老後の生命線年金システム。
少子高齢化と高度経済成長から低成長に移った日本では成り立たなくなってきた。
そもそも日本の給付額は世界一高額である。
もちろん老後の豊かさは介護、医療制度、老人ホームなどの施設、はたまた経済、物価状態など様々な要因が重なり合っているので年金額だけで測れるものではない。

社保庁について言えば年金着服などで20人くらい殺されてもおかしくないのにこの国はまだまだおとなしい。
まだ、国民は食えているということだ。
最近の失業問題が大きくなればかつての学生運動のような事態にもなりかねない。
団塊世代の大量定年により老後の問題は政治に大きな負となる。
定年を迎えた人口構成比率の多くを占める団塊世代が再び暴れる日も近い・・??

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プロフィール

Author:pals
昭和32年4月生まれ。
会社経営。

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