2010-10

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年金から思うこと

納めた年金保険料よりも多くの給付を受ける老後の生命線年金システム。
少子高齢化と高度経済成長から低成長に移った日本では成り立たなくなってきた。
そもそも日本の給付額は世界一高額である。
もちろん老後の豊かさは介護、医療制度、老人ホームなどの施設、はたまた経済、物価状態など様々な要因が重なり合っているので年金額だけで測れるものではない。

社保庁について言えば年金着服などで20人くらい殺されてもおかしくないのにこの国はまだまだおとなしい。
まだ、国民は食えているということだ。
最近の失業問題が大きくなればかつての学生運動のような事態にもなりかねない。
団塊世代の大量定年により老後の問題は政治に大きな負となる。
定年を迎えた人口構成比率の多くを占める団塊世代が再び暴れる日も近い・・??
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Author:pals
昭和32年4月生まれ。
会社経営。

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