2010-11

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流出認めず2次被害 読売新聞

朝早く目が覚め、新聞(読売新聞)を見ていて警視庁からの情報流出事件の記事(続報)に驚いた。

警視庁公安部の対テロ情報がネットに流出し一ヶ月が経過しても「確認中」「本物と認めてはいない」という日本的対処で沈静化を狙ったのだがこの度、本まで出版されてしまった。
流出を公式に認めないことで出版差し止めもできない。
警視庁の責任逃れ、保身が国を滅ぼす。

以前、このブログにこの情報漏えいは国内だけでなく諸外国からも相手にされなくなる危機であることを書いた。
情報戦の世の中で警視庁、日本政府は同盟国からも相手にされなくなる。

この東アジアの緊張を考えるとこの手の流出事件は警視庁の責任逃れ、保身などといったレベルの話ではない。
国家の危機と考えなければならない。
スピード感のない日本的対処ではもう諸外国にやられてしまう。
警視庁の責任は追及されなければならない。

それにしてもよくこんな本を出版する気になったものだ。
テロリストには貴重な情報だろうが、一般の人間にはゴミでしかない。
双方ともに倫理観の問題。
日本の今の社会の問題なのだろう。


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Author:pals
昭和32年4月生まれ。
会社経営。

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