2011-01

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イスラムの乱

チュニジアに始まりエジプト全土に拡大した反体制デモは死者数もかなり大きくなっている。
更にイエメンにも飛び火しそうな状態だ。

1857年 インド セポイの乱(英国に対するインド軍の反乱)
戦の勝者であるインド軍が政権を掌握できなかった。
統治能力をインドが持っていなかったために反乱は失敗した。
軍事には勝ち戦略的に完全敗北したことになる。
インドは独立まで更に100年待たなくてはならない。

実務から程遠い扇動家が正義の名の下に民を牽引し御輿に担がれる。
しかし、急変は社会秩序を崩壊しかねない。
次の司る組織が決まっていなければ経済も破綻し国民生活の危機が到来する。
イスラム圏はまさにセポイになるかの瀬戸際である。
ホメイニのイラン革命も中国清王朝時の義和団も同じことだ。

事例から学ぶ必要がある。
ITという扇動家には都合よい道具が今の時代にはある。

エジプトは政体までも破壊しつくすのか。
このイスラムの乱でビクついているのは米国、イスラエルともうひとつは中国だろう。



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Author:pals
昭和32年4月生まれ。
会社経営。

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