2011-04

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軍事考

軍事考
東電は民間会社ではない。
だから危機管理が欠如している。
日本の官僚組織も与野党も同じだ。

戦後の日本人(今の大人)の問題は米軍に守られながら戦争を感情で避けてきたにすぎない。
最低最悪のシミュレートを複数、練り上げて大対処方法を講じることがマネジメント力である。
危機管理に最も必要なことは決断できるリーダーシップと臨機応変だ。
米軍にはそれがあるが我が国の官僚、政治家はもちろん、自衛隊、海保、消防には足かせが多すぎてそれができない。

1000年に一度の災害だろうが起きること、最悪を考慮しなければならないはずが無作為、何もしなかったことにより混乱している。
政府と地方自治体との不和、連携不足も明らかだ。

これでは災害ではなく有事の専守防衛すらできないことがはっきりした。
空港が破壊されたならばどう戦うか、ミサイル防衛システムが破壊されたならどう戦うか。
軍事的な思考を停止すると最悪が考慮されない。

戦後の言葉があり災後の言葉が報道されていた。
今回は2回目の敗戦だ。
天災もまた戦争なのだ。
国防の観点から政府、自治体、軍事組織、医療機関他もっと立体的な運営方法が必要であることははっきりした。

ちなみに下記、読売新聞ニュースを見ると世の中、世界は甘くない。

空自の緊急発進386回…中国機は2・5倍に
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Author:pals
昭和32年4月生まれ。
会社経営。

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