2012-11

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乱立

処理すること、手続きを踏むことに終始するのが役所だ。
彼らに問題提議の事後報告はない。
問題が露呈しても事務的処理が決められたように行われたならば彼らには問題ないとなる。
そこに手続きに訪れた人々との乖離、溝がある。
その役人の対応には、「こざかしい若造が」との怒りすら覚えた人々も多い。

さて、政治。
何故、前の選挙で自民が国民からそっぽを向かれたのか。
何故、民主の二人の首相に国民が呆れたのか。
何故、共産、社民などはいつまでたっても躍進できないのか。

そう、国民は異質なもの、違和感を感じ取る。
日本の庶民、国民を舐めてかかってはいけない。
どこだかの反日の国との違い、庶民、国民の教育レベルが高い。

このたびの選挙がらみの党首演説からは、この国をどのような国家にするのか・・
そこがどの政党からも見えてこない。

保守の二大政党を望む国民からは、原発、TPPの反対のみを叫ぶ政党は共産、社民と変わらない。
部分だけを正論として叫んでも国民は感じ取る。
政権能力の欠如を。

部分だけを取り上げ対処しようとするのは冒頭に述べた小賢しい役人の発想だ。
そう、国の命運を預ける政治家ではない。

ある意味、観念主義者が抜けてようやく民主もまともな政党になるのかもしれない。
二大政党の下地ができたのかもしれないが・・・
時すでに遅しか・・・







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Author:pals
昭和32年4月生まれ。
会社経営。

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